琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座
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教授挨拶

教室構成員
教授のご挨拶
関根教授 写真
2023(令和5)年10月1日付で琉球大学大学院医学研究科 女性生殖医学講座 第四代教授に着任いたしました。第一代 中山道男教授(1983年〜1992年:熊本大学卒)、第二代 金澤浩二教授(1992年〜2006年:新潟大学卒)、第三代 青木陽一教授(2006年〜2023年:新潟大学卒)のご指導により発展を続けてきた教室を主宰するにあたり、責任の重さを痛感しております。
 
  昨年、沖縄に赴任したいとの思いを強くしてから、自分が沖縄県のために何ができるかを日々自問しながら過ごしています。私は埼玉県出身ですが、雪国新潟で約30年を過ごしてまいりました。当初は沖縄の風土に身体が馴染むかどうか不安がありましたが、教室の先生方の南国らしい明るい雰囲気と診療に対する情熱に接し、コバルトブルーの海にも癒されながら、忙しくも楽しい毎日を過ごしています。

 私はこれまでに、遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)とHPVワクチンの研究・臨床をライフワークにしてきました。この2つを端緒に、沖縄のゲノム医療と予防医療のさらなる充実を目指し、婦人科がんの罹患率と死亡率を減少させることを最大の目標として、沖縄県の女性の幸せを第一に考えた医療を行っていきたいと考えています。

 産婦人科は腫瘍、周産期、生殖、女性医学の多彩な4分野から成り、どのような人でも受け入れられる多様性が最大の魅力です。琉球大学医学部・附属病院は、2024年度末に宜野湾市の新キャンパスに移転します。新キャンパスは華やかな西海岸に近く、新たな医療拠点として沖縄の発展に必ずや貢献するはずです。医学を志す若い力を、存分に発揮できるフィールドだと思います。医学生・研修医の先生方、ぜひ琉球大学で一緒に働いてみませんか?

 琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座 教授
 関根 正幸




 役  職

大学院医学研究科教授/産婦人科科長
沖縄産科婦人科学会会長
日本産科婦人科学会代議員・教育委員・公益事業推進委員
日本婦人科腫瘍学会代議員・広報委員
日本婦人科がん会議世話人
絨毛性疾患研究会世話人
Japanese Organization of Hereditary Breast and. Ovarian Cancer (JOHBOC) 登録委員
Journal of Obstetrics and Gynaecology Research (JOGR), Associate editor
The journal Gynecology and Pelvic Medicine, Editorial board member
The journal of the Japan Society of Gynecologic Oncology (JJGO), Associate editor
Vaccines, Guest editor
European Journal of Gynaecological Oncology (EJOG), Guest editor

 専 門 領 域・専 門 医

婦人科腫瘍、遺伝性腫瘍、内視鏡手術
産婦人科専門医・指導医
婦人科腫瘍専門医
がん治療認定医
臨床遺伝専門医
遺伝性腫瘍専門医
産科婦人科内視鏡技術認定医(腹腔鏡)
内視鏡外科学会技術認定医
細胞診専門医
ロボット術者認定資格: da Vinci Certificate
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